市・県民税・所得税

社員が年度途中で退職した場合はどのようにしたらよいのですか。
[受付番号:CGQ000001503]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

社員が年度途中で退職した場合
「給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を課税されている市区町村へ提出してください。


更新日[2016/04/01]

給与支払報告書の提出の仕方を教えてください。
[受付番号:CGQ000001504]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課 特別徴収係】
電話054-221-1043 
FAX054-221-1033

給与支払報告書の提出の仕方について
個人別明細書( ※一人につき 1 部 )を総括表に添付し、給与所得者の 1 月 1 日現在居住地( 課税地 )へ提出してください。

静岡市への提出書類は、
市民税課(〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号 静岡庁舎 新館2階)へお願いいたします。 (郵送可) 

※原則として特別徴収( 給与天引 )で納付となりますが、 特別徴収することができない理由がある場合は、 普通徴収への切替理由書の提出をお願いします。

更新日[2023/04/01]

給与支払報告書の再提出(金額等の訂正)の仕方を教えてください。
[受付番号:CGQ000001505]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

給与支払報告書の再提出(金額等の訂正)の仕方について
給与支払報告書(個人別明細書)の摘要欄に朱書きで「訂正」と書き加え、給与所得者の1月1日現在の居住地(課税地)へ再提出してください。


更新日[2017/04/01]

個人市・県民税はどのように納付するのですか。
[受付番号:CGQ000001481]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
個人市・県民税の納付方法について
 個人市・県民税の納付の仕方については、「普通徴収」、「給与からの特別徴収」、「年金からの特別徴収」の方法があります。
◆普通徴収=「市民税・県民税納税及び税額決定通知書」(以下、「納税及び税額決定書」)により、支払うもの(事業所得者などの場合)
市民税課又は清水市税事務所から送付された納税及び税額決定通知書により、個人で納めていただきます。
納期:第1期: 6月30日  第2期: 8月31日  第3期:10月31日  第4期: 1月31日
※いずれも土・日・祝日の場合は、翌平日が納期となります。
 ◇コンビニエンスストアで納付ができます。
ただし、納付書にバーコードが印刷されていない場合、コンビニエンスストアでの納付はできません。
※納税通知書の発送日は、毎年6月中旬です。
◆給与からの特別徴収=給料から天引きされるもの(給与所得者の場合)
給与支払者(会社など)が、静岡市からの通知に基づいて毎月の給与から税額を差し引き、これをとりまとめて納めます。納税者の皆様には、「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」(以下、「特別徴収税額通知書」)により税額などをお知らせします。 
 ◇納期:徴収した月の翌月10日まで
※「特別徴収税額通知書」の会社などへの発送日は、毎年5月中旬頃です。
◆年金からの特別徴収=年金から天引きされるもの(公的年金受給者の場合)
 年金保険者(日本年金機構など)が、静岡市からの通知に基づいて公的年金の支給月に支給される年金分から税額を差し引き、これをとりまとめて納めます。納税者のみなさんには毎年6月中旬に「納税及び税額決定通知書」をお届けし、税額などをお知らせします。


 
更新日[2019/04/01]
 
 

個人市・県民税と所得税はどのような違いがあるのでしょうか。
[受付番号:CGQ000001484]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
個人市・県民税と所得税の違いについて
 個人市・県民税と所得税はどちらも所得に対して課される税ですが、次のような点で異なっています。

■個人市・県民税
・課税される所得・・・前年中の所得に対して課税されます (前年所得課税) 。 ただし、 退職所得については、 支払の時に課税されます (現年所得課税)。
・均等割・・・均等割の制度があります。
・税率・・・市民税(8%)、県民税(2%) ※本市の場合、平成29年度分までの市民税の税率は6%、県民税の税率は4%になります。

■所得税
・課税される所得・・・その年の所得に対して課税されます。
・均等割・・・均等割の制度はありません。
・税率・・・7段階の累進税率(5%、10%、20%、23%、33%、40%、45%)

◆所得控除
生命保険料控除、地震保険料控除、寄附金控除(※)、障害者控除、ひとり親控除、寡婦控除、勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除の各所得控除の額が異なります。
※平成21年度より個人市・県民税については税額控除方式に改正

◆税額控除
調整控除額(※)、配当控除額、 住宅借入金等特別税額控除額、 寄附金税額控除(※)、 外国税額控除額、配当割額(※)、株式等譲渡所得割額(※)が異なります。
※所得税における適用はありません。 

◆申告・徴収方法等
 所得税は、事業所得者の方などの場合は、毎年2月16日から3月15日までの間に確定申告書を税務署に提出し税額を納めます。
 給与所得者の場合は、毎年1月から12月までの給与のほかボーナスからも所得税が天引き(源泉徴収)され、年末調整により所得税の精算を行います。 
 個人市・県民税には、普通徴収、給与からの特別徴収、年金からの特別徴収の徴収方法があります。
 普通徴収は、事業所得者の方などの場合で、毎年6月15日頃に「市民税・県民税納税及び税額決定通知書」をお届けし、個人市・県民税をご本人に直接納めていただく方法です。納期限は年に4回(6月、8月、10月、翌年1月)です。
 給与からの特別徴収は給与所得者で、 毎年6月から翌年5月までの毎月の給与 (ボーナスを除く。) から天引きされます。 年末調整はありません。
 年金からの特別徴収は、 一定の公的年金を受給した方で、 4月 1日現在において年額18万円以上の一定の公的年金を受給している65歳以上の方のうち、 公的年金等に係る市・県民税所得割・均等割の納税義務のある方が対象となり、 公的年金の支給月である 4 ・ 6 ・ 8 ・ 10 ・ 12 ・ 2 月に支給される年金から天引きされます。 なお、初めて特別徴収の対象となった方等については、10月から特別徴収を実施するため、 年税額の半額は普通徴収分 ( 6 ・ 8 月) で納めていただき、 残りの半額は年金からの特別徴収分( 10 ・ 12 ・ 2 月)として天引きされます。 また、 翌年 4 ・ 6 ・ 8 月支給分に係る特別徴収税額については、
前年度の年税額の半分を 3 等分した金額が 仮徴収額として天引きされます。(仮徴収制度)


更新日[2022/04/01]

所得税の確定申告はしましたが、個人市・県民税の申告もしなければいけないのですか。
[受付番号:CGQ000001477]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
所得税の確定申告をしましたが、個人市・県民税の申告の必要性について
所得税の確定申告を提出された場合、個人市・県民税の申告は必要ありません。
なお、税務署で所得税がかからないため、確定申告の必要がないと言われた場合でも、各種の所得控除額の違いから、個人市・県民税がかかる場合があり、個人市・県民税の申告が必要になることもあります。
具体的には、市民税課又は清水市税事務所へおたずねください。 



更新日[2016/04/01]

個人市・県民税が課税されないのは、どれくらいの所得までですか。
[受付番号:CGQ000001479]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
個人市・県民税が課税されない所得金額について
1 個人市・県民税は合計所得金額41万5千円以下の者には課税されません。
合計所得金額41万5千円とは
 ・給与収入のみでは 96万5千円(令和7年度市民税県民税(令和6年分所得)まで。令和8年度(令和7年分所得)以降は106万5千円)
 ・年金収入のみでは 
     65歳未満  101万5千円
     65歳以上  151万5千円 
※上記以上の金額でも扶養親族の人数によって課税されないことがあります。詳しくは市民税課又は清水市税事務所にお問合わせください。

2 未成年者、障害者、寡婦又はひとり親の場合、合計所得金額135万円以下の方には課税されません。(障害者、寡婦又はひとり親控除の申告をする必要があります。)
合計所得金額135万円とは
 ・給与収入のみでは  約204万円
 ・年金収入のみでは
     65歳未満   約216万円
     65歳以上     245万円


更新日[2025/06/12]

扶養に関すること(パート収入)について教えてください。
[受付番号:CGQ000001480]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
扶養に関することについて
1 扶養控除を適用できる所得金額について
 扶養控除の対象となるのは所得金額48万円(令和7年度市民税県民税(令和6年分所得)まで。令和8年度市民税県民税(令和7年分所得)以降は58万円)以下の方です。

 ・給与収入のみの方:103万円(令和7年度市民税県民税まで。令和8年度市民税県民税以降は123万円)以下
 ・年金収入のみの65歳未満の方:108万円(令和7年度市民税県民税まで。令和8年度市民税県民税以降は118万円)以下
 ・年金収入のみの65歳以上の方:158万円(令和7年度市民税県民税まで。令和8年度市民税県民税以降は168万円)以下

※所得48万円(令和7年度市民税県民税まで。令和8年度市民税県民税以降は58万円)超133万円未満の配偶者については、所得に応じて段階的に適用される配偶者特別控除があります。

2 別居している親族の扶養控除について
 所得金額が48万円以下(令和7年度市民税県民税まで。令和8年度市民税県民税以降以降は58万円)の生計を一にしている親族であれば、別居していても扶養控除の適用が可能です。

3 扶養に入っているのに「市民税・県民税納税及び税額決定通知書」が来た場合
 扶養されていても所得金額が41万5千円超であれば個人市民税県民税が課税されることがあります。


更新日[2025/06/12]

退職した場合、個人市・県民税はどのようにして納付するのですか。
[受付番号:CGQ000001402]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課特別徴収係】
電話054-221-1043 FAX054-221-1033
退職した場合の個人市・県民税の納付について
市・県民税を特別徴収(給与天引き)で納付していた方が退職された場合、特別徴収できない翌5月までの税額分について、次のように納付していただきます。
◆12月31日までに退職の場合
普通徴収(ご本人様による納付)又は最終の給与若しくは退職金からの一括徴収(特別徴収)となります。
◆1月1日以降に退職した場合
原則として、最終の給与又は退職金から一括徴収(特別徴収)されることになっています。 

更新日[2017/04/01]

個人市民税について教えてください。
[受付番号:CGQ000001359]
[質問分野: 市・県民税・所得税 ]
【市民税課】
普通徴収第1係:電話054-221-1041 FAX054-221-1033
普通徴収第2係:電話054-221-1542 FAX054-221-1033
特別徴収係:電話054-221-1043 FAX054-221-1033

【清水市税事務所】
市民税係:電話054-354-2072 FAX054-354-3212
個人市民税について
◆個人市民税は個人県民税と合わせて一般に「住民税」と呼ばれており、「均等割」と「所得割」とがあり、その合計額を納めていただきます。

※「均等割」・・・所得の多少にかかわらず均等の税額を負担していただくものです。(市民税:3,500円 県民税:1,900円)
※「所得割」・・・所得に応じて税額を負担していただくものです。

◆対象は
(1)1月1日現在、区内に居住し、前年中に一定の所得以上であった者
 ・「均等割」と「所得割」の合計額を納めていただきます。

(2)区内に居住していないが、区内に事業所や家屋敷を有する者
 ・「均等割」のみを納めていただきます。

 ◎詳細につきましては、市民税課普通徴収第1、第2係及び清水市税事務所市民税係にお問合せください。


更新日[2018/04/01]