住民票コードについて教えてください。
[受付番号:CGQ000000057]
[質問分野: 住民票・引越・印鑑登録 ]
【各区役所戸籍住民課】
 葵 区:電話054-221-1061 FAX054-221-1064
 駿河区:電話054-287-8611 FAX054-287-8703
 清水区:電話054-354-2126 FAX054-353-8859
蒲原支所:電話054-385-7760 FAX054-385-3110
住民票コードについて
住民票コードとは、個人に付いた11桁の数字です。一人一人異なる数字が付いていますので、住民基本台帳に関する事務処理を全国規模で行う時に検索が素早く正確にできます。

●住民票コードが分からなくなってしまった場合
電話での照会にはお答えできません。住民票コードが記載された住民票の写しを取っていただきます。住民票コード記載の住民票の写しを交付できるのは、本人(同一世帯員を含む)が窓口で請求した時に限ります。(運転免許証、健康保険被保険者証など決められた本人確認書類が必要です)
ただし、年金受給者現況届・老齢給付裁定請求書等へ住民票コードを記載するために使用する場合は、無料で住民票コード通知書を再交付できる場合がありますので、各区戸籍住民課へお問い合わせください。

●住民票コードを変更する場合
本人(あるいは法定代理人)に限り、区役所戸籍住民課で変更ができます。郵送による請求も可能です。ただし、数字の指定はできません。後日、郵送で変更後の住民票コードをお知らせします。
なお、変更する際は、運転免許証、健康保険被保険者証など決められた本人確認のための書類が必要です。

※住民票コードの民間利用は、住民基本台帳法で禁止されています。民間の契約書に住民票コードを記入させたり、住民票コードが載っている名簿を作ったりすると、罰せられます。(1年以下の懲役または50万円以下の罰金)詳細は各区役所戸籍住民課にお問い合わせください。
※外国人住民の方の住民票コードは、平成25年7月に付番しました。


更新日[2018/04/01]

住民票と戸籍の違いについて教えてください。
[受付番号:CGQ000000058]
[質問分野: 住民票・引越・印鑑登録 ]
【各区役所戸籍住民課】
 葵 区:電話054-221-1061 FAX054-221-1064
 駿河区:電話054-287-8611 FAX054-287-8703
 清水区:電話054-354-2126 FAX054-353-8859
長田支所:電話054-259-5522 FAX054-259-5563
井川支所:電話054-260-2211 FAX054-260-2213
蒲原支所:電話054-385-7760 FAX054-385-3110
住民票の写しと戸籍の違いについて
◆住民票の写しとは、
市区町村が住民について「住人でいる」ことを証明するものです。住民票の写しには、「世帯主の氏名・世帯主との続柄」「本籍・筆頭者」「マイナンバー(個人番号)」「住民票コード」を希望により載せることができます。
また、外国人住民の方の住民票の写しには「国籍・地域」「在留情報」を希望により載せることができます。

◆戸籍とは、
日本人が出生してから死亡するまでの身分関係(出生、結婚、死亡、親族関係など)について、登録・公証するためのものです。
これらの内容を元に本人確認や相続手続きなどに利用されます。
現在の戸籍は、原則として1組の夫婦及びその夫婦と同じ氏(姓)の未婚の子を単位としてつくられており、本籍地に置かれます。
戸籍の一番最初に記載してある人を「筆頭者」といい、「筆頭者」は死亡しても変わりません。
戸籍には「本籍」「筆頭者氏名」、同じ戸籍に記録されている人の「名」「生年月日」「父母の氏名」「出生地」「婚姻日」などが記載されています。(住所は記載されません。) 


更新日[2018/04/01]

戸籍とは何ですか
[受付番号:CGQ000000059]
[質問分野: 戸籍証明・転籍 ]
【各区役所戸籍住民課】
 葵 区:電話054-221-1061 FAX054-221-1064
 駿河区:電話054-287-8611 FAX054-287-8703
 清水区:電話054-354-2126 FAX054-353-8859
長田支所:電話054-259-5522 FAX054-259-5563
井川支所:電話054-260-2211 FAX054-260-2213
蒲原支所:電話054-385-7760 FAX054-385-3110
戸籍について
戸籍とは、日本人が出生してから死亡するまでの身分関係(出生、結婚、死亡、親族関係など)について、登録・公証するためのものです。これらの内容を元に本人確認や相続手続きなどに利用されます。
現在の戸籍は、原則として1組の夫婦及びその夫婦と同じ氏(姓)の未婚の子を単位としてつくられており、本籍地に置かれます。
戸籍の一番最初に記載してある人を「筆頭者」といい、「筆頭者」は死亡しても変わりません。
戸籍には「本籍」「筆頭者氏名」、同じ戸籍に記録されている人の「名」「生年月日」「父母の氏名」「出生地」「婚姻日」などが記載されています。(住所は記載されません) 

なお、『戸籍謄本(全部事項証明)』とは、戸籍の全員について証明したもので、
『戸籍抄本(個人事項証明)』とは、戸籍の一部の人について証明したものです。

■『住民票の写しと戸籍の違い』については、上記Q&Aを参照してください。


更新日[2022/04/01]