軽自動車税が昨年より高くなりましたが、なぜですか?
[受付番号:CGQ000277880]
[質問分野: 税の証明書・軽自動車税 ]
【市民税課 軽自・諸税係】 
電話054-221-1218 
FAX054-221-1033
グリーン化推進の観点から、最初の新規検査から13年を経過した車両は、重課税率が適用されます。
地方税法の改正に伴い、平成28年度から三輪及び四輪以上の軽自動車について、車両の「最初の新規検査」の年月により、税率(年額)が異なります。「最初の新規検査」 とは、 今までに車両番号の指定を受けたことのない軽自動車を、 新たに使用するときに受ける検査のことです。最初の新規検査年月日は、自動車検査証上段の「初度検査年月」を確認してください。
                   
(1)重課税率 … 最初の新規検査から13年を経過した車両は、 グリーン化を進める観点から、 経年重課(古い車両の税負担を重くすること)が適用されます。 (電気自動車、 ハイブリッド車、 天然ガス自動車等及び被けん引車は除く。)          
(2)新税率 … 平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けた車両は、 新しい税率 (年額) が適用されます。
( 令和7年4月1日から 令和8年3月31日までに 最初の新規検査を受けた 所定の環境性能を有する車両は、 令和8年度分に限り、 軽課税率が適用されます。)
(注>所定の環境性能を有する車両(電気自動車、天然ガス自動車及び営業用乗用車に限る)。
(3)据え置き税率 … 平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両は、重課税率の対象となるまで(最初の新規検査から13年を経過するまで)は、税率(年額)を据え置きます。


詳しくは市民税課 軽自・諸税係までお問い合わせください。


更新日[2026/4/1]

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