新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養している場合の投票方法について教えてください。(特例郵便等投票制度)
[受付番号:FTQ000000152]
[質問分野: 市政・広報・選挙・統計 ]
【選挙管理委員会事務局】
電話054-221-1138 FAX054-254-0035
特例郵便等投票制度について
新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は「特例郵便等投票」ができます。

<対象者>
「特定患者等」(※1)に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公示又は告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方。
★濃厚接触者の方は対象ではありません。

※1「特定患者等」とは
(1)感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
(2)検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

<特例郵便等投票の流れ>
(ステップ1)投票用紙請求の事前連絡・・・選挙人名簿登録地の区選挙管理委員会に特例郵便投票したい旨を連絡してください。請求に必要な書類一式を交付します。
(ステップ2)投票用紙等の請求・・・投票しようとする選挙の選挙期日(投票日当日)の4日前までに、感染症法又は検疫法による外出自粛要請又は、検疫法による隔離・停留の措置に係る書面を添えて、選挙人名簿登録地の区選挙管理委員会へ投票用紙等の請求をしてください。投票用紙等を交付します。
(ステップ3)特例郵便等投票・・・下記の手続(※2)に従い、投票用紙等を選挙人名簿登録地の区選挙管理委員会へ郵送(ポスト投函)してください。

※2投票用紙の記入及び封入方法
(1)選挙ごとの投票方法に従い投票用紙に記入してください
(2)投票用紙を投票用内封筒に入れた後、さらに投票用外封筒に入れて封をしてください
(3)投票用外封筒の表面に、投票した年月日と場所を書き、署名してください
(4)投票用外封筒を返信用封筒に入れて封をしてください

詳細につきましては各区選挙管理委員会にお問い合わせください。 


新規[2022/04/01]

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