放置自転車の海外譲与について教えて下さい。

質問
放置自転車の海外譲与について教えて下さい。

質問分野: 駐車場・駐輪場
受付番号: CGQ000000261

・静岡市では放置自転車を海外に贈っていると聞いたが、詳細について教えて下さい。
・自宅にいらない自転車があるが、海外に贈ってもらうことはできませんか。

【交通政策課】電話054-221-1412FAX054-221-1060
【都市計画事務所】電話054-354-2256FAX054-352-9454
回答
放置自転車の海外譲与について
静岡市では、市内の路上に放置された自転車を「静岡市自転車等の駐車秩序に関する条例」に基づき撤去していますが、このうち引取りのなかった自転車の有効活用をはかるとともに、国際貢献に寄与するため、平成5年度より「再生自転車海外譲与自治体連絡会」(略称:ムコーバ)に加入し、再生自転車の開発途上国への無償譲与を実施しています。
 
 引取りのなかった自転車のなかから程度のよいものを選び、再整備した上で、開発途上国に譲与しています。
平成15年度までは毎年75台、平成16年度からは毎年約150台を譲与しています。 
譲与先は、タンザニア、ガーナ、ベトナム、ウクライナ、アフガニスタンなど世界中の各地域、平成28年度末までの累計出荷台数は2,745台、出荷先国数は延べ25カ国に及びます。
 
 再生自転車が譲与される開発途上国の農村地域は、交通通信手段が不十分であり、住民が医療機関に係る機会は多くありません。また、子供たちが学校で教育を受ける機会も限られています。
 
 譲与された再生自転車は、看護師や保健師、学校の教師などの移動手段として使用され「命の足」「2輪救急車」「神様の贈り物」などと呼ばれ、大切に使われています。
 
 ※ご自宅で不要になった自転車を海外譲与してほしい場合について
申し訳ございませんが、自転車の寄贈はお受けしておりません。
お手持ちの自転車が不要で、それでも十分使えるような場合は、お知り合いや、市の生活用品バンク等でお譲りいただくなど、国内で有効に活用いただくようお願い申し上げます。

更新日[2017/04/01]

よくある質問 Q&A

静岡市に寄せられるよくある質問・回答はこちらからご覧いただけます。

不燃・粗大ごみ受付センター

詳しくは、収集業務課ホームページをご覧ください。

上下水道お客様サービスセンター

詳しくは、こちらをご覧ください。