静岡駅周辺地区交通バリアフリー基本構想について教えてください。

質問
静岡駅周辺地区交通バリアフリー基本構想について教えてください。

質問分野: 住居表示・都市計画
受付番号: CGQ000000216

静岡駅周辺地区交通バリアフリー基本構想のあらましについて教えてください。

【都市計画部市街地整備課静岡駅周辺整備係】電話054-221-1413
回答
静岡駅周辺地区の交通バリアフリーについて
静岡駅周辺地区交通バリアフリー基本構想のあらまし

◆交通バリアフリーとは高齢者や障害者などのすべての人が、障害の有無にかかわらずごく普通に生活を営むことができるよう、社会の中のあらゆる障壁を取り除いていくことが求められています。特に公共交通機関を利用した円滑な移動が可能となる社会環境の整備をいいます。

◆交通バリアフリー法とは
 交通バリアフリーを実現させるため平成12年5月に新たに制定された法律で正式名称を「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」といいます。国は移動円滑化の基本方針を定め、市町村は一定規模の鉄道駅やバスターミナルなど、旅客施設ごとに基本構想を策定することができます。
 また、平成18年12月のバリアフリー新法(正式名:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の施行により、対象者や対象施設等が大幅に拡大し、さらに総合的・一体的で柔軟なバリアフリー化の推進ができるようになりました。

◆静岡駅周辺地区バリアフリー基本構想について
 JR静岡駅・静岡鉄道新静岡駅・バスターミナルを中心とする「静岡駅周辺地区」では、国道、県道、市道が集中し、関係者が多岐にわたっているため、移動の円滑化への取り組みは、それぞれが行ってきました。
 関係者が連携して更に事業を効率的に推進するため、地域にとって身近な静岡市が中心となって、バリアフリー化の必要な地区を指定し、バリアフリー基本構想を平成14年に策定しました。
 なお、基本構想の作成にあたっては関係事業者間で整合を図るとともに、高齢者、障害者などの意向を反映させるようにつとめました。
・目的
基本構想の策定によって各事業者は、事業の実施計画を作成し、事業計画に沿って旅客施設、道路、駅前広場などについてバリアフリー化を進めていくことになります。
・効果 
<駅・バスターミナル>
お年寄りや障害を持った方が乗り換えや乗り継ぎをしやすくなります。
<駅周辺の道路など>
駅やバスターミナルと官公庁や病院など、お年寄りや障害を持つ方が利用する施設へ移動しやすくなります。

※詳しくは、都市計画部 市街地整備課 静岡駅周辺整備係へお問い合わせください。 


更新日[2016/04/01]

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